| オルタナティブスクール | ![]() 2006/09/11 |
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| 東京コミュニティスクール | ||||
| 166-0012 | 東京 | |||
| 東京都杉並区和田3-37-5 | ||||
| 03-3313-8717 | 03-5305-7234 | |||
| school@tokyocs.org | ||||
| http://tokyocs.org | ||||
| 東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」徒歩4分 | ||||
| 久保 一之 | ||||
| 2004/8 | 特定非営利活動法人 | |||
| 2006/07/10 | 東京都 | |||
| 未知の問題を解決する力を養う教育や多様性を認める価値観への転換が求められている現在、私達は、一人ひとりの持つ「違い」を大切にしながら、「学び続ける力」を育む教育実践を通して子ども達や親、公教育に携わる教育関係者にとって有益な情報提供・支援を行い、子どもと大人が共に主体的な一市民として豊かな社会生活を創り出していく活力ある社会の実現に寄与していきたいと考え、NPOとしての法人設立に至りました。 | ||||
| 学校教育法第一条に該当しない私達のようなオルタナティブスクールは、日本ではフリースクールと呼ばれることが多いのですが、私達は、社会の人々とのつながりや公教育を始めとする他の学校の子ども達、保護者、学校関係者とのつながりを通じて日本における教育の質の向上に貢献したいと考えており、この考え方をより明確にするために、「学びを通じた人と人とのつながりの場」=「コミュニティスクール」という名称を採用しています。2004年8月任意団体として小学生対象の全日制スクール運営開始以来、「思考と行動」「人と人」「生活や社会」等々のつながりをベースにした学習教育プログラムの研究開発、実践、提案、普及活動を行っています。 | ||||
| 上記にて述べた活動を行うとともに、学びの選択肢の多様化とその選択の自由に関する社会的認知・支援を獲得していくための様々な活動として、子どもを対象としたスクール運営事業のほか、教育プログラムの研究開発事業、学校間の交流支援事業、教育人材育成事業、大人を対象とした学びの機会提供事業、普及啓発事業、学校経営支援事業、学びの多様化支援事業等を行っています。活動はすべて公開可能で、随時お問合せいただけます。 | ||||
| 私達のようなオルタナティブスクールを選択して通う子ども達は、様々な点において学籍を置く公立校の理解と協力を得られるようになってきましたが、一部地域・学校ではまだ不十分な現状があります。子どもを持つ親が主体的に教育に向き合う際に発生する穂問題を解決するために、私達は、学びの選択肢の多様化とその選択の自由に関する社会的認知、経済的支援を獲得していくための様々な働きかけについても積極的に行っていきます。 | ||||
| 現在4年生の娘が公立小学校を離れ東京コミュニティスクールを選んで通い始めてから1年半になります。非常に自然な形で社会の事象に触れ、自ら社会の人々と接することを楽しみ、学び吸収していこうとする娘の姿をとても頼もしく思います。小学生の今だからこそ、様々な人々と関わり合い、つながりを持ちながら、どんな状況でもへこたれない、自分で考え、前へ進んでいく精神力や行動力を養ってくれるのではないかと期待しています。 | ||||
| 通い | ||||
| 月-金曜日 | 午前8時30分〜午後3時 | |||
| 小学生(6歳〜12歳) | 14名 | |||
| NPO法人東京コミュニティスクール正会員として入会すること。定員(1学年6名)。適性検査、面接により当スクールにて学ぶことに向いている子ども・保護者かどうかを判断し決定。 | 4月(ただし定員に達するまでは随時) | |||
| NPO法人正会員として入会金2万円・年会費1万円、東京コミュニティスクール月学費6万8千円(2006年8月現在) | 常勤6名・非常勤2名・保護者全員 | |||
| なし | 中学校進学 | |||
| 提携校:ラーンネット・グローバルスクール(神戸)、姉妹校:フィツロイ・コミュニティスクール(オーストラリア、メルボルン) | ||||
| 電話またはe-mailにて申込み | 午前8時30分〜午後3時 | |||
| 電話またはe-mailにて日程調整後に面談 | 午前9時〜午後5時 | |||
| 無料 | ||||
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