| 活動分野 | フリースクール 民間相談機関 医療機関 その他 | ![]() |
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| その他の 活動 |
社団法人としての啓発活動、専門家を対象とする学術集会・研修会などの開催、一般の方々への講演会開催 | |||
| 団体名 | 社団法人 大阪総合医学 教育研究所内 こども心身医療研究所 | |||
| 郵便番号 | 550-0001 | 地域ブロック | 近畿 | |
所在地 |
大阪府大阪市西区土佐堀1-4-6 | |||
| 電話 | 06-6445-8701 | FAX | 06-6445-7341 | |
| sinsin@kk.iij4u.or.jp | ||||
| ホーム ページ |
http://clinic.to/shinshin/ | |||
| 最寄 交通機関 |
地下鉄四ツ橋線「肥後橋」駅 | |||
| 代表者名 | 冨田 和己 | |||
| 設立年月日 | Jun-85 | 法人の種類 | 社団法人 | |
| 法人認証 年月日 |
1985/6/7 | 所轄庁 | 大阪府 | |
| 設立趣旨 | 小児科医(あるいは小児科)は診療・健診などを通じて、あらゆる子どもの問題に関与できる立場にあり、家庭・学校教育への関りも意識すればかなり大きい。これに心理士などコ・メディカルの協力があれば、さらにその機能は増強する。本社団法人はこのような視点から、子どもの問題に医療の場を中心にして、教育・心理の協力を得て、総合的に取り組むべく創設された。そして、その目的遂行のために各種の講演会などを開き、診療所・研修所を設置し活動している。 | |||
| 方針・特色 | 1.子どもの心身症は当然として不登校も反社会的行動も、あらゆる場合の初期症状は身体症状である。また、最近話題になっている注意欠陥/多動性障碍など発達障害も、幼児期の子育てなどが重要な役割をもつ。この状況から小児科がほとんどの子どもの問題予防に大きな役割をし、初期対応も行える立場にあるので、これを実践する場を小児医療の場で行う。2.わが国では「優しさ」が重要な文化であり、特に最近はこれが大きい。問題をもつ子どもに対して、優しさは最重要である一方で、現実の認識や立ち直りには「厳しさ」も大切であり、わが国ではこれが足らないので、当所では社会(学校)復帰を主な目的にして活動していく。 | |||
| 活動内容 | 医療面からの診断と治療、心理面からの各種個人治療、教育面から集団治療(これは生活習慣の乱れを防ぎ再登校に向けての治療になる) | |||
| メッセージ | できるだけ早く入り、出来るだけ早く出て、普通校へ通うことを第1目的。社会で必要な規律などを守るよう生活習慣確立。時には「育て直し」、集団力動を大切にする。悪貨は良貨を駆逐しないようにする。 | |||
| 利用者の声 | デイケアで異年齢の小集団に接することで人間関係を鍛えられた。学校に復帰した時、余裕のある気持ちで級友の間に入れた(中学2年) | |||
| 活動形態 | 通い | |||
| 活動日 | 月曜日~土曜日 | 活動時間 | 9:30~18:00(19:00)曜日による | |
| 対象年令 | 小学校高学年から高校生 | 在籍者数 | 5~10名 | |
| 受入条件 | 原則的に個人治療と併行して行う | 受入時期 | 適時 | |
| 会費・ 利用料 |
デイケアは月額25,000円~60,000円(週1回参加から5日参加まで)診療は保険診療個人心理療法は1回1時間4,000円 | 運営体制 | 常勤7名、非常勤25名 | |
| 取得可能 資格 |
通信制高校の単位(連携による) | 主な進路 | 一般校への進学、大検予備校/通信制に進学 | |
| 発行通信等 | りふれ(2ヶ月に1回) | 関連 支援団体 |
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| 見学方法 | 見学時間 | |||
| 相談方法 | 相談 受付時間 |
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| 相談料 | ||||
| 備考 | |
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