| 活動分野 | フリースクール フリースペース/居場所 親の会/家族の居場所 民間相談機関 個人学習塾 その他 | ![]() |
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| その他の 活動 |
・年に3~4回、世間話の会(外部から興味深い話をしてくれる人をよんで…)・年に1回不登校をテーマとする講演会を主催・季刊…会報「ゆくらくら」・隔月刊…予定カレンダー | |||
| 団体名 | 遊々舎 | |||
| 郵便番号 | 186-0005 | 地域ブロック | 東京 | |
所在地 |
東京都国立市西1-10-16 | |||
| 電話 | 042-575-2124 | FAX | 042-575-2124 | |
| yuyusya_2004@yahoo.co.jp | ||||
| ホーム ページ |
http://www.geocities.jp/freespace_yuyusya/ | |||
| 最寄 交通機関 |
中央線「国立」駅南口から徒歩12分 | |||
| 代表者名 | 加藤 正文 | |||
| 設立年月日 | Apr-89 | 法人の種類 | 任意団体 | |
| 法人認証 年月日 |
所轄庁 | |||
| 設立趣旨 | 学校教育の中でしか自己教育が全く、あるいは少ししかできないという、不登校をしている当人や家族の思いこみをただし、豊かな人間関係のなかでこそ人間はたがいにたかめあうことができるということを主張し、実践していく。 | |||
| 方針・特色 | 地域の仲間たちが中心になって、不登校をしている子どもたちの居場所をつくってから足かけ14年になります。国立市の西のはずれにある遊々舎は住宅街の中にとけこんで静かに在りつづけてきました。そのひっそりとしたたたずまいも、一歩中に足を踏み入れると稚然とした室内で、子どももおとなもがやがやと、のびのびと時を過ごしているのに、初めて来訪した方は感心したりあきれたりするようですが、異年齢の子どもたちのゆるやかな集団(15名前後)と、おじさんおばさん(ごく少数のお兄さんお姉さん)とが入りまじって共通の時間をすごしている遊々舎は、ある種の“地域社会”であり、たくまざる教育の場であろうかと思います。 | |||
| 活動内容 | 週に4日(月・水・木・金)開設して、おとなと子どもと一緒に何かをしたり、何もせず時を過ごしたりしています。月に2回、父母や地域のおとなたちとの茶話会を開いています(第1金曜日、第3水曜日) | |||
| メッセージ | [ある年の三月の述懐] 遊々舎は人がやってくる場所だ。人が去ってゆく場所でもある。去りゆく人との別れはもちろんさびしいが、旅立ちを祝い、励ましたいと強く思う。新しい暮らしに慣れた頃、ふと思い出してふらりと訪れたくなる―遊々舎の空間・時間に身をひたしたくなるようだとうれしい。いつでも待ってるよ、と言いたい。同じ事をまだ出会ってない人にも言いたい。喫茶店のマスターみたいな心境の三月半ばです。 | |||
| 利用者の声 | 学校に通っている子たちを否定するつもりは決してありませんが、と同じように、学校に行っていない子どもたちのことも肯定できる世の中になってくれたらいいなあ、と思います。現状ではまだまだ、世間に否定され、自己否定して苦しんでいる子たちが大勢います。自分のことをじっくり考えるための時間が必要なのは子どももおとなも同じ…そう実感する日々です。 | |||
| 活動形態 | 通い | |||
| 活動日 | 月曜日~金曜日 | 活動時間 | 月・木10:00~13:00、火・金13:00~16:00、水(月1回)13:00~16:00 | |
| 対象年令 | 5,6歳~20歳前後 | 在籍者数 | 15名 | |
| 受入条件 | 特に無し | 受入時期 | 随時 | |
| 会費・ 利用料 |
月会費18,000円、入会金50,000円、利用料1回1,000円、他は一切費用無し | 運営体制 | 非常勤7名、ボランティア6名 | |
| 取得可能 資格 |
主な進路 | 音楽系専門学校、CG専門学校、ヘルパー、四年制大学 他 | ||
| 発行通信等 | 季刊―「ゆくらくら」、隔月刊―予定カレンダー | 関連 支援団体 |
学びの広場(国分寺)、南郷荘(桧原村)、東京シュ―レ(王子、新宿)、バク(所沢) | |
| 見学方法 | 「観察」ではなく「参加」 | 見学時間 | ||
| 相談方法 | TEL、面談 | 相談 受付時間 |
開設日の開設時間 | |
| 相談料 | 無料 | |||
| 備考 | |
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