| 活動分野 | フリースクール その他 | ![]() |
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| その他の 活動 |
ひきこもりの若者とその家族への支援事業(神奈川県との協働事業・リロード) | |||
| 団体名 | 特定非営利活動法人楠の木学園 | |||
| 郵便番号 | 222-0036 | 地域ブロック | 関東 | |
所在地 |
神奈川県横浜市港北区小机町2482-1 | |||
| 電話 | 045-473-7880 | FAX | 045-473-8225 | |
| kusunoki@sg.netyoa.jp | ||||
| ホーム ページ |
http://home.netyou.jp/gg/kusunoki/ | |||
| 最寄 交通機関 |
JR横浜線 「小机」駅 | |||
| 代表者名 | 武藤 啓司 | |||
| 設立年月日 | 1993/4/1 | 法人の種類 | 特定非営利活動法人 | |
| 法人認証 年月日 |
1999/5/13 | 所轄庁 | ||
| 設立趣旨 | LDはじめ様々な軽度の障害を抱えた子どもたちや不登校・引きこもりなどで、丁寧な学習の機会を得られなかった子ども、若者たちのために設立されました。安心していられる場所であると同時に、まず、ありのままの自分を受け入れ、それぞれの個性、特性を認め合い、それぞれに応じた学習と社会参加への支援活動を行なうことを課題としています。 | |||
| 方針・特色 | 子どもたちの抱えるハンディを矯正したり、「健常」に近づけるというのではなく、逆にそれぞれがもっている可能性に着目し、<できるちから>、<伸びる能力>を見いだし、その発展を共に喜び合うことに力点を置いています。自分のなかの可能性に気づき、できる自分を発見することは、大いなる自信に繋がり、生徒たちの生きる姿勢が変わっていきます。否定的な面を見るのではなく、それぞれのプラスの面を見ていくこと、それが楠の木学園の大切な雰囲気をつくっています。穏やかで明るく、元気で快活・・・・数ヶ月前まで不登校だったり、いじめられっ子だったりした暗さがほとんど感じられなくなります。 | |||
| 活動内容 | 基本として、本科3年間、専攻科2年間というカリキュラムがあります。本科は基礎的な学習を身につけるとともに、美術、音楽、演劇、和太鼓、体育、ワークショップ、コミュニケーション・スキルなどの全人的な成長を支援します。3年間の本科終了後も、まだ社会参加に不安を持つ人に対しては、さらに、2年間、専攻科として体験学習を重点とした取り組みを行っています。また、別枠として希望する教科のみの参加も認めています。 | |||
| メッセージ | LDなど、様々なハンディを持つ子どもたちへの対応は、決して簡単なものではありません。一人ひとりの感性や特性を見分け、その中から可能性を見いだすことは、長年の経験と学習・研修が必要です。私たちの学園はこの10年間、そうした経験と実績を蓄えてきたといえるように思います。 | |||
| 利用者の声 | 一番うれしかったことは、人に対して差別がなかったこと。ここに入る前、特に私はいろいろな差別を受けてきました。特に中学時代はよくあり、あるとき先生が体育祭の競技で、「お前はみんなより走るのが遅いので負けてしまう、遅いので出なくていい」とか、友だちにもからかう子もいれば、それも見て見ぬふりをする人もいました。けれど楠の木学園では私みたいな経験をしている人たちがいて気持ちが解り合えるのです。 | |||
| 活動形態 | 通い | |||
| 活動日 | 月曜日~金曜日 | 活動時間 | 9:15~15:30 | |
| 対象年令 | 原則として中学卒業前後からの若者 | 在籍者数 | 38名 | |
| 受入条件 | 自分で通学できる人 | 受入時期 | 毎年4月 | |
| 会費・ 利用料 |
入学金 300,000円、授業料 65,000円/月、単科授業希望者者の場合:1校時2,000円 | 運営体制 | 常勤5名、非常勤6名 | |
| 取得可能 資格 |
希望者のみ 通信制高校卒・ホームヘルパー2級 | 主な進路 | 短大・定時制高校・特例子会社・地域作業所など | |
| 発行通信等 | 「楠の木だより」(隔月刊)、 「巣立ちへの伴走」(社会評論社刊)、「フリースクールの授業」(社会評論社刊) |
関連 支援団体 |
日本フリースクール協会、神奈川子ども未来ファンド、横浜子ども支援協議会 | |
| 見学方法 | 見学時間 | 月曜日~金曜日 9:30~15:00 | ||
| 相談方法 | カウンセリング | 相談 受付時間 |
月曜日~金曜日 9:00~17:00 | |
| 相談料 | 7,000円 | |||
| 備考 | |
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